●細胞賦活作用 |
からだをイキイキとさせます。 |
| すなわち、元の戻ろうとする力が強くなり、細胞や皮膚の肉芽の発達を促進させるものと考えられます。 |
スクワレンは、コレストロール・ステロイドの前駆物質です。 |
| 人間のからだは、約60兆の細胞から成り立っています。ひとつひとつの細胞は細胞膜におおわれていて、細胞膜がないと生きていけません。この大事な細胞膜の主な構成物質がコレストロールで、コレストロールはスクワレンから作られるのです。 |
コレストロールの一部は、ステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン・性ホルモン)に変わっていきます。 |
| 内分泌機能、とくにホルモンを調整する働きが悪くなると、自律神経の失調が原因と考えられる病気にかかりやすくなります。 |
コレストロールは、食品として採り入られるものと、体内でスクワレンから作られるものとがあります。 |
| 食品として採り入られるものは、動脈硬化をおこしやすいβ−コレストロール(L・D・L)となります。また、スクワレンから作られるものは、動脈硬化を改善、予防するα−コレストロール(H・D・L)となります。 |